情報商材アフィリエイトは稼げない?初心者向けで少ない記事数でも稼げる話。

どうもこんにちは!

川崎です。

昨今の情報商材アフィリエイトといえば、

インフォトップ、インフォカートなどの昔からあるASPに販売されている情報商材をアフィリエイトする。

あとは、新興情報商材ASPであるBrain(ブレイン)に販売されている記事をアフィリエイトする。

大体、こんなところではないかなと思います。

物販と比較すると形のないものを売るわけなのでなかなか難しいのではないか?というイメージがあります。

当然、よくわからないものを紹介するわけなのでセールスにもポイントはあります。

しかし、ポイントさえ押さえれば物販アフィリエイトよりもはるかにカンタンなのではないかと思います。

今日は、なぜ初心者こそ情報商材アフィリエイトなのか?記事数はどれぐらい必要なのか?

そんなお話をしたいと思います。それでは行きましょう!

情報商材アフィリエイトが難しいといわれている理由。

1.無形の商品を売る難しさ

何だかよくわからないものを売るわけなのでこれが非常に難しいと思われている理由ではないかと。

例えば、化粧品をアフィリエイトするなら、サイト訪問者の頭の中に化粧品がイメージできています。

ところが、情報商材の場合は、具体的なイメージがないのです。稼ぐための方法だとしてもどのようにして稼ぐのか?

この部分を連想させて訪問者の購買欲を刺激させるような記事を書く必要があるのが少し難しいところですね。

ただ、基本となる部分はどのようなアフィリエイトも変わらないので情報だから売れないと悲観的になる必要はないです。

2.特典を作らなければいけない

作らなければいけないというわけではありませんが、オリジナル特典を作って紹介したほうが売りやすいですよね。

これも初心者にとってはハードルが高いと思われている理由の一つです。

確かにそれなりにしっかりとした特典を作ることはハードルが高いのかもしれません。ただ、それも先入観でしょう。

実際に、取り組んでみるとそれなりの特典は比較的簡単に作ることができます。

問題は記事も書きながら特典も作りながら…

物販アフィリエイトよりもコンテンツ作成に割く労力をかけられるかどうかというマインドでしょうね。

3.レビュー記事のライティングにコツがいる

物販アフィリエイトの場合は商品を使ってみた素直な感想を書きます。もちろん、その中でも記事の流れだとか、ポイントはあります。

ただですね、情報商材の場合はもう少し高度な内容になります。

言うならばレビュー記事自体がセールスページの要素を多少なりとも含んでいるところですかね。

実際に情報商材を購入して使ってみた感想、魅力、欠点などを伝えるわけですが、それに加えて特典があることでどれだけ良いのか?

特典が欲しいと思わせるようなスパイスを入れます。これが出来るようになると特典だけ売ってくれというメールも良く来ます。

この辺りが慣れないと難しいところなのかな~と思います。

4.実績が必要なのでは?

良く、情報商材アフィリエイトは稼いだ実績がないとやるべきではないと仰る人もいますがそれは違います。

実績はあくまでもスパイスの一つであり、それがないからといって売れないわけではありません。

逆に言えば、実績は情報商材アフィリエイトでいえる根幹な部分ではなく枝葉の部分なのでそれがあるだけでは全く稼げません。

どちらかといえばセールスマーケティングのほうが重要で、それさえ出来ていれば実績なしでも稼げます。

5.顔出しは必要ないの?

これも、意味が分からないのですが、物販アフィリエイトは顔出しなしでいいよ。でも、情報商材は顔を出さないとダメだ。。。

完全に非論理的な話ですよね(苦笑

そもそも、あなたはアフィリエイトブロガーから商材を購入する際に顔出しを求めますか?

求める人もいるかもしれませんが、求めない人も多いでしょう。それに、顔を出したからと言って信用できない人は多いです。

無料オファーで詐欺をやりまくっていた人は動画で顔を出していましたが…信用できませんよね。

つまり、顔出しする、しないはそんなに重要ではないです。

情報商材アフィリエイトこそ初心者向けであると思う理由。

1.ライバルが少ない

アフィリエイトは儲かるぞ!とわかってから多くの参入者が増えました。

その中には上場企業が運営するオウンドメディアもあります。詰まるところ、物販アフィリエイトは競合が多い傾向にあります。

特に報酬が高くて売れやすい商品となると競合がうようよいます。

一方で情報商材アフィリエイトはどうなのか?というと、「怪しいイメージ」なのかはわかりませんが大手が参入しません。

さらには、個人サイトでも参入する人たちがすくないのでどうしても競合が少ない傾向にあります。

2.初心者こそ特典を活かした戦略を使え!

情報商材アフィリエイトに特典を付けるのは、初心者にはハードルが高いというデメリットはありますが、

ライバルと差別化できるメリットも大きいです。

その特典欲しさにあなたか購入してくれたり、特典欲しさに単体購入希望のメールが来たりというメリットも大きいのです。

基本的に物販アフィリエイトは検索エンジンで1位にいるほうが有利ですが、情報商材は必ずしもそうとはいえません。

中には魅力的な特典を配布しているアフィリエイターを探してくるお客さんもいますから、

そこでライバルと大きく差別化できる特典を用意出来れば検索エンジン上で上にいなくても稼げることはあります。

3.報酬がものすごく高い

情報商材アフィリエイトの報酬はものすごく高いです。

単価10000円とかは普通で、中には数万円の報酬の商品の多々あります。

1か月に10本売れば生活できるレベルの商品もあります。もちろん、あまりにも高すぎると売れないという問題もありますが、

数万円程度の商品であればそこまで売るのは難しくはないです。

なので、100本とか売れなかったとしても全然稼げてしまうのが情報商材アフィリエイトの魅力的なところだと思います。

4.承認率が100%

物販アフィリエイトはVIPでもない限り、商品率は7割程度が普通です。悪質な業者になると明らかに売れているのに承認しないとかありますからね。

それで、裁判沙汰になった事例もあるぐらいです。

しかし、情報商材アフィリエイトの場合は基本的に売れたら承認されないということはありません。よほどの不正をしていれば別でしょうが…

ですから、10本売れたら10本分のアフィリエイト報酬が入るということで間違いありません。

そーいう意味でも物販アフィリエイトに比べると非常に稼ぎやすいのではないかと思います。

5.少ない記事数でも稼げる

成果報酬型のアフィリエイト全般に言えることですが、「記事数」=「報酬&アクセス数」ではありません。

ここはうまい具合に戦略的に成果につながるキーワードばかり選んで記事を作っていくことで30記事程度でも稼げたりします。

それこそ、記事をたくさん書かなければいけないというようなアフィリエイトでもありません。

それでも、100記事程度は目指してほしいところですがね。その過程で100記事書かずとも報酬が発生する可能性は非常に高いですが。

情報商材アフィリエイトが稼げないと言っている人たちは根本的にやり方を間違えているだけ。

1.お役立ち情報を書くだけでは稼げない。

これも良く勘違いしている人がいるのですが、情報発信するにあたり単にお役立ち情報を発信するだけでは意味がないです。

無料でお役立ち情報を発信することでリピーターが定着するというメリットはありますが残念ながらそれで毛では稼げないのです。

けど、なぜか知りませんが、お役立ち記事、コラム記事をガンガン書きまくっているだけの人がいます。

こーいう人は基本的に稼げないです。

アクセスがいくら集まろうとこれだけしかやらない人は稼げません。

2.キーワード選定を知らない

最終的に売り上げにつながるようなキーワードを選ぶことができないと稼げるサイトはできません。

重要性でいえば、ここが全体の9割です。

ここを間違えると全然稼げません。これは情報商材だけに限らずすべてのアフィリエイトにおいて言えることです。

特に外せないのは商品名系のキーワードですよね。これがおススメなのはすでに商品に興味を持っている人が検索するから成約させやすいのです。

3.一定期間継続させないと稼げない

これも情報商材アフィリエイトに限らず、すべてのアフィリエイトに言えることですが、一定期間継続しないとサイトが育ちません。

これは、ドメインの年齢だったり、サイトジャンルと関連するアクセス数だったり、色々な要素がありますが継続しないことには難しいです。

ただ、多くのアフィリエイターは成果が出る前に挫折してしまいますから稼げないのだと思います。

情報商材アフィリエイトは初心者向き!少ない記事数で合理的に稼ごう。

さて、今回は情報商材アフィリエイトこそ初心者向きだと思う理由についてお話ししました。

もちろん、ただただ何も考えずに商材を紹介するだけでは絶対に稼げません。

これは、情報商材アフィリエイトに限らず物販やアドセンスにおいても言えることです。

物販やアドセンスは稼げるけど情報商材の場合はいまいちという人はおそらくですが商品の紹介の仕方や特典のアピールの仕方が甘いのだと思います。

ただ商品を紹介するだけではなく、ただ商品をレビューするだけではなく、商品の魅力、特典の魅力、悩みの訴求などしっかりとすると売れやすくなります。

コピーライティングが必要なのではないか?とおっしゃる人もいますけど僕はそーは思いません。

購買欲の高いキーワードでアクセスを集めて、背中を押してあげるだけ。そこまで高度なライティング技術は必要ないです。

イメージとしては、相手にどのようなことを伝えたらこの商品が売れるのか?考えながら記事を書くと良いと思います。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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