情報商材はすべて詐欺じゃない?本物の見分け方についてお話します。

どうもこんにちは!

川崎です。

世間からのイメージが非常に悪く、ゴキブリのように嫌われている情報商材といわれている商品

そもそも、なぜ情報商材がこんなにも嫌われるのか?

稼げると謳っておいて全然稼げないから詐欺。

マルチ商法のような売り方をしているから。

人からお金をだまし取るために仕組まれているビジネスモデル。

そんなところでしょうか?

確かに、情報商材は全部詐欺とか仰っている人もいますからね。。。

ちなみに、僕はこれまで情報商材に300万円ぐらいは投資してきました。

なので、その辺のブロガーやYoutuberがイメージだけで物語っているのとわけが違うぐらい濃い話ができるかと思います。

そこで、今回は情報商材とは何のか?儲けのスキームと本当に稼げる商材の見分け方などを書いてみました。

それでは行きましょう!

情報商材とは何か?

1.情報を売るビジネス

情報商材ビジネスとは情報を販売することを指します。

コンテンツビジネス何て風に例える人もいます。

ただ、どちらかといえば個人がノウハウをPDF、冊子、音声、動画などにまとめたものに言い値をつけて販売するビジネスを指すことが多いです。

アフィエイトや投資系のシステムなどを販売するのも情報商材ビジネスと表現しますね。

また、物販ビジネスのように仕入れにお金がかからないのでコスパが良いのも特徴的。

データを売るわけなので利益率が100%です。

最近は、noteやオンラインサロンが登場しましたがあれは情報商材の進化版といっても良いでしょうね。

一個人が情報を言い値で販売するのは情報商材と差はありません。

2.情報商材とコンテンツビジネスの圧倒的な違い

情報商材とコンテンツビジネスの圧倒的な違いとは、

コンテンツビジネスに情報商材は含まれますが、情報商材にコンテンツビジネスが含まれない。

というところだと思います。つまり、コンテンツビジネス=情報販売とはならないのです。

つまり、どーいうことかといえば、

ネットフリックスなどの映画、ドラマ、アニメの有料動画配信サイトはコンテンツビジネスに当たりますが、情報商材と同じカテゴリーか?

といわれたら全然違いますよね。月とスッポンぐらい違います。

ユーキャンなどの通信教育ビジネスと情報商材が同じカテゴリーか?というとこれもやはり少し違う気がします。

まあ、そーいうことで、個人がいいねで高額な情報を販売するような怪しいビジネスが情報販売。

社会的に信用されている企業が販売している月額数百円から数千円程度の動画見放題のサービスや通信教育ビジネスはコンテンツビジネスと考えるとわかりやすいかなと。

これがすべて同じだということ自体おこがましいと思いますし、ポジショントークでそーいうこという人もいますがあれは黒いものを白く魅せようと頑張っているだけ(苦笑)

3.情報商材がユーキャンになれない理由

色々と理由がありますが、販売戦略が全然違うのです。

情報商材は縦長のセールスページで高額で売り込んでいくわけですが、ユーキャンやUdemyは全くそんな要素はありません。

情報商材が怪しい理由も、

「1クリックで月収30万円が約束されました!」
「何もしなくても毎月100万円稼げます!」

など、うさん臭いセールスコピーで商材販売しているのでクリーンな教育ビジネスと比較すると差が出ますよね。

ユーキャンは若干高めの通信教育商材ではありますが、一切あおりません。

絶対に合格しますなんて一言も書いていませんし、煽りが一切なく興味のある人だけが買えばよいというスタイルです。

まあ、これができるのも大手で信頼できる会社がやっているというのもあるでしょうがね。一個人が儲けることを考えるとどうしても怪しくなるのはわかる。

こんな情報商材は詐欺!と断言することができるものとは?

1.明らかに誇大広告で煽っている

誇大広告といっても冷静に考えれば呆れるぐらい酷いようなキャッチフレーズを使っているサイトです。

「このシステムを使えば初月から〇〇万円稼げます!」
「あなたの口座に毎月30万円振り込みます!」
「たった1クリックで毎月100万円稼げる方法!」

完全に誇大広告!

セールスという領域を逸脱し、明らかに詐欺、他人からお金をだまし取っているとしか思えないようなもの。

なので、セールスページを読むだけで詐欺かどうかはすぐにわかると思います。

2.内容が何だかよくわからない

「儲かる」ということばかりアピールしているけど、肝心な内容は何で儲かるのかわからないもの。

「1クリックで初月から100万円稼げます!」とアピールしているけどどうして稼げるのか説明していない。

こーいうモノは中身がないので詐欺の可能性が非常に高いと思ったほうが良いでしょう。

3.動画の内容に明らかに矛盾がある

やはり、無理な誇大表現をしてしまいますとどこかしらでぼろが出ます。

高額な情報商材はメールアドレスやLINE@で友達登録することが多いと思いますが、その中で何本か動画が送られていきます。

これをプロダクトローンチというのですが、動画のセールスの内容が大げさすぎて再現性が低すぎる。

目をぎらつかせて「あなたもこれさえやれば絶対に稼げます!」とか煽ってくるようなものなら要注意です。

このように、商品の内容はものすごく高額、しかし、それに見合った内容ではない情報商材がものすごく多いから詐欺のイメージが払しょくできないのでしょう。

また、売り方も酷い。絶対に稼げると思って購入してみたはよいけど、全然稼げるような内容ではない。。。

では、本物の情報商材はどーいうモノなのでしょうか?

1.ある程度内容が分かる

何でお金を稼ぐ方法なのか?具体的に何をやればよいのか?というのがイメージできるようなセールスページ

例えば、ブログアフィリエイトで稼ぐためのノウハウであることが明らかにわかる。

PPCアフィリエイトで稼ぐためのノウハウであることが明らかにわかる。

こーいう情報商材というのは比較的本物の可能性が高いです。少なくとも買ってみたら中身がないということはないです。

少なからず、何かの情報コンテンツがあり、ノウハウは学ぶことができるはずです。(それは当たり前なんですがね(苦笑))

2.度を越えた誇大表現がない

情報商材というカテゴリーという以上、ある程度、大袈裟に表現する傾向にはあります。

しかし、明らかな詐欺商材と比較するとずいぶんと緩い表現をしていることがほとんどです。

少なくとも、誰でも稼げるから買ってくださいアピールはしていません。むしろ、人選をしていることが多いです。

こんな人は絶対に買わないで下さいとか、稼げるかどうかはわかりません。とか、しっかりとその辺は断っているのです。

逆に、こーいうもののほうがまともなものが多いのです。

3.質問すれば具体的な回答をしてくれる

購入する前に販売者にメールで問い合わせてみるのが一番確実な方法だと思います。

詐欺で内容のない商材だと具体的な回答が出来ずに、「稼げますから安心してください!」というような回答。

それに対して、本物は具体的な回答ができるはずです。

例えば、ブログアフィリエイトで稼ぐ方法ならブログを立ち上げる際に新規ドメインを使うのか?中古ドメインを使うのか?

とか、こーいう内容のある質問をしたとしても即効で回答できるはずです。

4.ネットの評判が良い

詐欺商材はネットで叩かれているケースが多いです。

よっぽど酷いものは集団訴訟のプラットフォームに投稿されていたりします。

特に、高額な商品はすぐに購入を決めるのではなくネットの評判をしっかりとリサーチしてから決めることをおすすめします。

9割詐欺でも情報商材を買う意味はあると思う理由

1.お金を稼いでいる人の思考が分かる

アフィリエイトで稼ぐ方法は書籍も販売されてはいますが、具体的な内容ではなく抽象的な内容が多いです。

しかし、情報商材は個人が販売するというのはメリットでもあり、現状稼いでいる人、それで生計を立てている人のノウハウを学べるわけです。

具体的に何をすればよいか?躓いたときにメールで質問することもできるのは情報商材のメリットでもあります。

2.高額だからこそやる気になる

僕はあまり高額塾などの情報商材は購入しませんが、数万円程度の情報商材ならたまーに購入したりします。

で、それを買う理由は確かにノウハウを学ぶという意味もありますが、高額なものを買ったわけなのでやらなきゃいけないと思いやすくなります。

書籍ですと、1500円程度なので、買って満足何もしないということもありますからね。

3.前提として買う層も限られる

ただ、本物の情報商材を購入して良い人というのは学習意欲が高く真剣にノウハウを取り組めるという人です。

それこそ、楽して稼ぎたいとか思っている人は買わないほうが良いです。

そーいう人は本物の情報商材を手にしたところで詐欺だと嘆くだけです。

ですので、本物の情報商材を購入して結果を出したいと思うなら学習意欲が高く自分なりに考えてアクションを起こせる人です。

まあ、ユーキャンなどに参加してしっかりと勉強できるレベルの人じゃないと買わないほうが良いでしょう。

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