Brain「ブレイン」とは?新しい情報商材アフィリエイトのやり方を考えてみた。

どうもこんにちは!

川崎です。

個人コンテンツの販売業界が大きく変わったのがnoteの登場ですね。

それ以前は、インフォトップ、インフォカートなどの所謂ゴリゴリな情報商材を販売しているサイトしかありませんでした。

ただ、noteの登場により多くの人たちが気軽にマガジンを販売できるようになりました。

それこそ、何十万円、何万円もするものではなく、数百円と販売する側も購入する側も気軽な値段で売られているものが多い印象。

ここにきてさらにBrain「知識共有のプラットフォームブレイン」という新しいサービスが登場しましたね。

ブログハックス、ムービーハックスでもおなじみの迫祐樹さんを中心として、やまもとりゅうけんさん、イケハヤさん、マナブさん等

この界隈の人たちが作った昔で言うインフォトップのようなもの。

まあ、ゴリゴリなセールスページがないので本家の情報商材と比べると怪しさは少ないですが、内容は情報商材です。

そんな、brainについて思うことを書いてみました。

それでは行きましょう!

Brain「ブレイン」とは新しい情報商材のプラットフォームだと思う。

1.Brain「ブレイン」は新しい情報商材ASPだと思う

これは個人的な主観ですが、noteはどちらかといえば個人マガジンのプラットフォームだと思っています。

もちろん、高額教材的なnoteもありますが、1記事数百円程度のなんちゃらマガジンも多数販売されています。

また、ブログ攻略のノウハウも数百円程度で購入できるところからどちらかといえば手軽なイメージが強いです。

それに比べると、Brain「ブレイン」はアフィリエイトの機能も付いていますし、Brain「ブレイン」の記事だけではなく動画、PDF、会員サイトなども提供できます。

そーいう意味ではどちらかといえばASPに近いイメージですね。

2.昔の情報商材ASPと大きく違うところ

アフィリエイターではなく、Brain運営者側目線で作られている。

インフォトップ、インフォカート等の昔からある情報商材ASPはアフィリエイターが集まって作ったASPです。

そのため、アフィリエイターに有利な条件になっています。

売り上げがあったらアフィリエイト報酬分はすべてもらえます。銀行振り込みの手数料以外はかからないのが最大の魅力。

さらには、承認率が100%なのがうれしいポイント。

一方で、Brain「ブレイン」は、

1.システム手数料12%
2.紹介システム利用料12%
3.売上発生から30日間は出金不可
4.出金時に手数料270円

といういろいろと面倒な条件があります。

これを考えると手数料的な部分だったり、出金の部分に関してはデメリットですよね。

アフィリエイトで報酬が確定してもそこから手数料が取られるといのは痛い汗

3.安い商材も多いから売りやすい

昔の情報商材ASPにある商品は数万円は当たり前ですからね。

一方で、Brainはnoteのように数百円、数千円とかの商品も多いのでアフィリエイトを行っても売りやすいでしょう。

セールスライティングやキラーページに誘導してわざわざ売り込むということをしなくても適当に紹介しても売れるレベルです。

4.紹介料は商材によってマチマチ

インフォトップなどは紹介料。すなわちアフィリエイト報酬は基本的には高いです。

50%以上が普通で、数万円の報酬だって珍しくはありません。

一方で、Brain「ブレイン」は商品によって紹介料はまちまちです。

高いものもあれば安いものもある。といったところでしょうか。

例えばこの商品は、29,800円の30%なので8940円の報酬になります。値段の割には安すぎやしないか?

と、思ってしまうこともあるでしょう。

合理的に稼ぎたいなら報酬の割合が高くて売れそうな商品を見つけていくということが大事なポイントになるでしょうね。

5.セールスページがないからこそのデメリット

セールスページがないので紹介する人のライティング能力によって売り上げが大きく変わると思います。

高額な商材を売るとなったらブログにリンクを貼るだけではなかなか難しいでしょうからこれも工夫が必要でしょう。

Brain「ブレイン」で情報商材アフィリエイトをするならどうする?

1.関連したテーマのブログを立ち上げる

イケハヤさんやマナブさんのように雑記ブログで何百万pvを集めてそこの1%とかにアプローチするのではなく、

はじめから特化したブログを構築してしまうのです。

例えば、ビジネス系ブログでも、副業に特化したブログとかアフィリエイトに特化したブログとかいろいろな切り口があります。

そして、その切り口に近い商品を紹介していく。このやり方が一番時間がかからず合理的に商材が売れていきます。

なぜなら、そのテーマに興味を持った人間しか集まらないから関連商品に興味を持つのは当然でしょう。

2.レビューページを作る

ある程度アクセスが集まるようになったらそのアクセスをレビューページに誘導するようなスキームを作ります。

巷では、キラーページ、スナイパーページ、クッションページ、記事LPなどといわれていますが、要は商材を売りこむページを作ります。

その中にはその商品がどういうモノなのか?レビュー解説するコンテンツや魅力を最大限に伝えるコンテンツが必要になってきます。

その商品を購入するとどうなるのか?それを読者に想像させるようにすると良いかと思います。

この辺がセールスライティングの要素が必要になります。

ただ、記事を書くというのではなく、レビューとともにうまい具合に商品を売り込んでいくというライティングスキルになります。

3.知名度の高い人の商品をアフィリエイトしていく

数字を持っている人は検索ボリュームもあるので無名の人よりもアクセスが取りやすいです。

情報商材アフィリエイトでよくやる手法で「販売者+商品名」これをタイトルに含めて上位表示させていくのです。

全く無名の人だと難しいと思いますけど、有名な人ならアクセスも集まり、検索から直接商材が売れていきます。

以上。

僕は、TwitterなどのSNSやメルマガはやらないので大まかに言えばこの3ステップで商材を紹介していきます。

おそらくですが、これをしっかりとやれば普通に売れるはずです。

実際、もっと高額な情報商材をこの方法でアフィリエイトしていましたから。

終わりに 何事も戦略的にやる必要がある

「メルマガが儲かるからやったほうがいい。」
「LINE@が儲かるからやったほうがいい。」
「ブログは儲からるからやったほうがいい。」

というのと同じように

「これからはbrainが儲かるぞ!」

と、インフルエンサーの発言に影響されて始めるのは良いのですが、あくまでもプラットフォームです。

どうやって使うかが何よりも大事になります。

ただ、Twitterで紹介しまくったところでスパムアカウントとしか思われないので。。。(苦笑)

答えをいえば、メルマガだろうとLINE@だろうとブログだろうと儲けられます。

重要なのはそういったメディアをどうやって活用するか?

このマーケティングの部分を考えずにただ単にブログを書いているだけでは一生稼げませんからね。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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