アフィリエイト記事自動生成・作成・リライトツールは意味ないからやめとけ。

どうもこんにちは!

川崎です。

昔…

そうですね。

今から10年ぐらい前はアフィリエイトの記事を自動で作ってしまうツールは非常に流行りました。

また、それで稼げてしまったから飛ぶように売れていましたね。

まあ、執筆業が苦なくできる人以外はブログライティングが一番面倒に思う所ではなかろうか?

確かに、アフィリエイトはとりあえず100記事書かないと始まらないとか言われたときには絶望的になりますよね(苦笑)

そんな面倒臭いことやってられないよ。。。

そうだ、それなら記事の自動作成ツールに任せてしまえばいいだろうという発想になるのです。

では、2021年のGoogleが最先端の時代に記事を自動で作ったようなサイトは生存することができるのだろうか?

今日はコレについてお話ししたいと思います。

それでは行きましょう!

アフィリエイト記事自動生成・作成ツール・リライトツールはどんな仕組みなの?

1.一般的な記事自動生成ツールとは?

アフィリエイト向けで販売されているような記事自動生成ツール、作成ツール、リライトツールは本当にしょぼいです。

キーワードを入れるとニュースなどの記事から情報を引っ張ってきてつぎはぎをするだけ。

出来上がったのを見ると、明らかに不自然です。それでも、10年ぐらい前は通用して普通に上位表示できたものですがね。

ただ、現在のようにライバルがこれだけ多いとよほどキーワードを絞らないと無理。もしくはインデックスされないでしょう。

2.少し高度な記事自動生成ツールとは?

これはインフォトップなどに販売されていますがまだマシです。

リライトしたい記事をツールの中にペーストすると単語ごとにリライト元の単語を選択することができます。

これで一つ一つリライトしていくわけですが、使ってみた感想はそれなら自分で書いたほうが早くね?ってことです。

また、機械的な文章で、面白み、キャラクターの出ている記事は作れません。

そーいう意味ではやはり人間が書いた記事にははるかに劣るようなものですからこちらもおすすめしません。

3.最先端の記事自動作成ツールは開発中です。

これは何かのニュースで見たのですが、Articooloとういものです。

AIが導入されているからもはやライターが必要ない時代が到来などとニュース記事などで取り上げられていました。

しかし、実際にレビューしていた人の感想をみると、そんなことはなく文章も内容もめちゃくちゃらしいです。

そー考えると、やはりプログラムが勝手に高度な文章を書いてくれる時代はまだまだ先の話なのかもしれません。

以上。

現在の文章作成ツールをみると結局、外部の記事から文字を引っ張ってきてつぎはぎをするとか、選択した単語を似たような単語に変換するだけ。

残念ながらこれだと人間が書く文章には勝てないです。

なぜなら、人間はその都度その都度考えて適切な表現だったり、伝え方をするわけなのでなかなかそこまでできるシステムを作るのは難しいでしょう。

検索エンジンはツールで作った文章を嫌う傾向にある。

1.低品質なコンテンツはペナルティの対象

Googleが公言していますが、ほかのサイトから複製されたコンテンツやコピーコンテンツはペナルティの対象とすると。

この複製やコピーも実は奥が深い話になりますがそれはまた別な機会にでもw

まあ、基本的には他人のコンテンツをパックったり、複製したようなサイトを作ってもダメだよということです。

つまり、どこかの記事から単語を引っ張ってくるようなツールで作るのはまさにこれに当たるのでNG!

2.Googleはオリジナルコンテンツを好む

上手くリライトすることができたとしてもそれはあくまでも第一関門を突破しただけです。

重要なのはその記事、そのサイトにしかないような情報。あなただけが提供できるようなコンテンツが必要なのです。

となると、他人の記事をただパクってリライトするだけでは限界があります。

実際に商品を購入してレビューした記事、何かのニュース記事を見て自分なりの見解を述べるとか、そーいうのが大事なわけです。

つまり、誰でも書けるような、パクれるようなレベルの記事を書いたところで何も意味がないのです。

3.行き着くところはユーザー目線で記事を作っているか?

これは、5年ぐらい前からすでにGoogleが言っていることですが、自分のサイトを上位表示させるために記事を作るのではなく、ユーザー目線か?です。

それを読んだユーザーが満足できるか、喜ぶか、その辺を考えてライティングしていくから意味があります。

つまり、ツールで自動で作ってもただのゴミ記事にしか思われないのでだめですよね。

また、それは記事の滞在時間だったり、回遊しているかなどが物語っているわけです。

例えば、ゴミのような記事であれば滞在時間がものすごく悪いわけです。

すぐに離脱されればGoogleもダメな記事だと判断して順位を下げる。

そーいう時代です。

4.何とかGoogleを騙すことはできないか?はい、出来ませんw

Google、つまりAlphabet社はノーコードアプリ開発プラットフォームのAppSheetを買収しています。

OCR(光学的文字認識)、予測モデリング、NLP(自然言語処理)など多くのAIを提供している会社です。

この会社のノウハウがあるのでGoogleにもすでに高度なAIが搭載されています。文字だけではなく画像も読み込めます。

ですから、しょぼいコンテンツですと全然順位が上がってこないですし、コピーと判断されたらインデックスされません。

本当にアフィリエイトで稼ぎたいと思うなら真面目に記事を書けや!

さて、今回は記事の自動生成ツールは辞めておいたほうがいいというお話をしました。

昔はリライトツールなどこういった類のものは鬼のように売れたもんですが本当に意味がありません。

結局、オリジナルが全くない、他人の記事をパクってきて言葉を変えただけなら何の付加価値もありません。

重要なのは記事に付加価値をつけることです。

これだけ情報があふれかえっている世界なので得られる答えが同じになるのはある意味仕方がありません。

けれども、言っていることは同じでもまた違う考え方など得られるものが違うだけでそれはオリジナルになるわけです。

そういった自分なりの見解をどんどん発信していくことが重要になりますからツールは諦めましょう。

まあ、記事を書くのが嫌ならブログアフィリエイトはやめてリスティング、SNS広告のアフィリエイト、転売、FXなどほかの副業をやったほうがいいですね。

ではでは、手島でした^^

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