初心者が在宅副業でウェブライターを始めるには?なるにはどうすればいい?

どうもこんにちは!

川崎です。

近年、副業の需要が高まっていますね。

ブログ、動画編集、ウェブライター、プログラミングなど色々なネット副業があります。

この中で初心者に一番手堅いのはウェブライターだと思っています。

それこそ、月収で数万円程度の副収入を稼ぐことができるなら良いというのであればウェブライターでいいと思います。

そこで、今回は…

「これからウェブライターを始めてみたい。」
「何をやって良いかわからない。」
「初心者の私にもできるのかな?」

など、初心者向けの話をしてみたいと思います。

それでは、行きましょう!

ウェブライター初心者?あなたのレベルはどの程度なの?

1.そもそもタイピングができない

タイピングができないレベルならまずタイピングをマスターしなければいけません。

ライターは文筆業になるので、タイピングが出来なければ話が始まりませんからタイピングを練習しましょう。

ネット上にタイピングのゲームは山ほどありますからそういったものを練習するとか、

オンラインの教室でword検定3級程度取れば、それなりのタイピングはできるようになりますのでまずはそういったものから取り掛かりましょう。

2.ライティング経験がない

タイピングはそれなりにできるけど、ライティング経験がなく、ブログすら書いたこともほとんどない人。

この程度のレベルならすぐにライターになれます。

ただし、条件としては文章を書くことが好きなのか?やれるのか?ということですね。

ここで9割決まります。

もし、ライティングが苦でないならば、比較的すぐにウェブライターとして活動できる程度の文章能力は身についていきます。

初心者が副業ウェブライターになるための手順とは?

1.ポートフォリオを作ってみる

IT業界でいうポートフォリオとは、作品のことです。

ライターで言えば、ブログなどのメディアを構築することが良いのではないかと思います。

ブログを書いていくと、ライティングの知識は身に付きますし、色々と調べるとSEOも勝手に勉強するでしょう。

となると、検索エンジンの仕組みなどもわかってくるようになります。

それが、ライターとして仕事を取ってくるときに実績として使うことが出来たり、ブログでも収入を稼げるから一石二鳥なのです。

むしろ、ブログで月5万円も稼げるようになれば副業ライターとしては十分なスキルにはなっています。

2.低単価の仕事で練習&実績を作る

やはり実績がない状態でいきなり単価の高い仕事を取るのは難しいので実績作りから始めましょう。

ランサーズ、クラウドワークスなどクラウドソーシング―ビスを利用すれば1記事100円とかの案件はいくらでもあります。

こういったものを受注して練習することをおすすめします。

3.SEOライターのバイトをしてみるのもあり

あなたが大学生、フリーターであるならスキルアップのためにIT企業のウェブライターのアルバイトをするのもありですね。

東京なら結構多くて、SEOメディアを運営している会社や広告代理店で取引先の企業の記事を書く仕事です。

ガチで素人からライターをやるなこういったアルバイトを続けることでそれなりのライティングスキルが身についてきます。

4.まとめ

以上、まずはブログメディアを立ち上げて記事を書いていく。

サラリーマンの副業なら慣れてきたら低単価の案件を受注して実績を作っていく。

学生さん、フリーターさんならば、web広告代理店、メディア運営の会社にアルバイトとして入ってライティングスキルを身に着ける。

これだけでも、それなりのライティングスキルが身についていきます。必要であれば書籍なども購入して勉強すればよいとは思います。

けど、結局のところ書きなれていくことが重要になるのでまずはひたすら書いていくことを続けましょう。

仕事はどうやって取ってくればいいのか?

あなたがある程度記事を書けるようになった。自身がついてきたとなったら速攻で低単価の仕事は辞めましょう。

ライターが稼げないという理由も低単価の仕事ばかりやっているからです。

高単価の仕事をやらない限りは稼げませんから。

そこで、おススメの受注先を紹介したいと思います。

1.Twitter

Twitterはクラウドソーシング化しつつありまして、仕事を募集している人も非常に多いです。

特に、動画編集やライティングの案件は多いです。

また、低単価の仕事ではなく、高単価の仕事もかなり多いのでお宝案件を見つけられたらいいですね。

ライティングの仕事をやるならTwitterは常にチェックしていきましょう。

2.求人サイト

意外とよい案件があるのが求人サイトの業務委託募集です。

アルバイトのカテゴリーに業務委託として求人を出している会社もあります。

もちろん、案件によってマチマチではありますが、1記事3000円、5000円などの案件も珍しくはありません。

こういった、求人に申し込むとコスパの高い仕事が受注できる可能性がありますのでこの辺もチェックしましょう。

3.クラウドソーシング

クラウドソーシングのサイトは安いイメージを持たれている人もいるかもしれませんが、意外と高額な案件もあります。

文字単価2円や記事単価3000円~10000円の案件なども獲得できますので

クラウドソーシングサイトでも高額案件も探してみましょう。

以上、

ポートフォリオや実績があれば高額な案件も受注することができますし、ほとんどの場合ライティングケースで不合格にならないです。

まとめ

さて、今回は初心者の状態からウェブライターの副業をスタートするためにはどういうプロセスで仕事を取ってくれば良いのか?

というお話をさせていただきました。

ウェブライターは数万程度の副収入ならばそんなに難しくはありません。人によっては1か月以内で達成できるかもしれません。

まずは、ブログを書くことです。

ブログを書いて基礎的な文章力を養っていきます。

次に、クラウドソーシングで安い案件を受注してトレーニングする。

結局、ある程度しっかりとした記事を書けるならそれなりに仕事は受けられます。

また、ブログからライティングの受注も結構来ますから、もし、本格的にライティングを副業にしていくならブログも立ち上げましょう。

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