Youtubeの副業広告や情報商材詐欺集団も多いので要注意。

どうもこんにちは!

川崎です。

近年、副業の需要が非常に高くなってきていますね。

やはり、正社員といってもピンからキリまで。だめな会社の正社員なら待遇の良い非正規をやったほうがマシ。

そんな時代。先行き不安で副業をスタートされる方も非常に多いのではないでしょうか?

ただ、ネット広告の副業も注意すべきです。

何でもかんでも儲かると書かれている広告にすぐに飛びつくのではなく一度足を止めて考えて見ましょう。

特に、若年層や老人をターゲットとしている。。。Youtubeという広告媒体は要注意。

Youtube広告の実態と詐欺の温床になっているので要注意

1.Youtubeの広告審査は甘すぎる

Googleのアドワーズ広告ならなかなか審査に通らないだろうと思われるような誇大広告の動画。

そーいうモノでも普通にYoutubeの広告では通っています。副業だけに関わらずコンプレックス系なども通っています。

Youtubeも複雑なようで、日本のYoutubeと海外のYoutubeが違う。

Googleの傘下にいる企業に関わらず

日本のYoutubeジャパンは比較的そういったものには甘い感じがしてなりません。

もちろん、今後はどうなっていくかはわかりません。審査基準も厳しくなってくれることを祈りますが、

Youtubeに流れている副業広告だからと言って安易に飛びつくのではなく一度よく考えることをおすすめします。

2.怪しい企業案件を受けるYoutuberはいくらでもいる

広告に限らず怪しい広告を受けるYoutuberもたくさんいるので要注意です。

例えば、一時期話題になったのは有名Youtuberのラファエルさんが水耕栽培投資案件で炎上しました。

年利80%も出せると謳って紹介していたのですが水耕栽培ってゆーたら野菜です。

野菜でそんなに高い利益率を出すのはよっぽど怪しいことをしない限りは無理なので叩かれていたという話。

目立ちはしませんし、そこまで有名なYoutuberでなくても、そーいう人たちは今でも普通にいます。

チャンネル登録者数1万人とかでも、例えば投資に特化しているYoutuberなら投資に興味がある人にとっては影響力があるので注意です。

3.大きな被害にならなけれは大ごとにはならない

てんちむさんのバストアップの件だったり、ラファエルさんの件など大物Youtuberが炎上すればいざ知らず、

チャンネル登録者数が数万程度のYoutuberがやらかしたとしてもメディアに取り上げられることはそこまでないです。

もちろん、被害額によりますが、10万円の情報商材を買わされた程度では被害者が多くなければ炎上しません。

そのため、やはり何度も言うようにYoutubeの案件だからと言って安易に飛び乗るのではなくよく考えることです。

Youtubeにいる詐欺集団はどのようにしてダマすのか?その手口を紹介します。

1.動画で稼いでるぜアピールする

副業ブームなのでいろいろな副業があると思いますが、共通して言えるのは「私稼いでます。」アピールをしていることです。

それらがすべて詐欺というわけではないとは思いますが、怪しい案件を紹介してこんなに儲けていますとか語っているのは要注意。

また、基本的になんでもそうですが、そんなに簡単に稼げるということはあり得ないのでその裏側にあるものを考えたほうが良いです。

2.都合の悪いことを伝えない人は怪しい

稼げることばかりアピールしているだけというのはかなり怪しいと思います。

これは、アフィリエイトなどの情報商材だけに限らず、副業系のスキルアップの教材にも言えることです。

最近流行っている、エンジニア系のオンライン講座とかね。エンジニアになって儲けるのは簡単だというけど実情は…

確かにエンジニアになって収入を上げることは不可能ではないですが実際はそこまで簡単な話ではないということ。

しかし、とあるインフルエンサーの言い分は「これすらできないお前が無能だ!」と完全に責任転嫁してくる酷さ。

3.LINEやメルマガに誘導するパターン

YoutubeからLINEやメルマガに誘導してそこからクロージングを行うパターンです。

Youtubeだけでクロージングするよりも、メールやLINEからプッシュを掛けられるのである意味効率が良いのです。

それこそ、実績画像を毎日送っていると初めは興味がなくてもだんだん興味を持ち始める。

LINEは友達とやり取りするツールなのでネットで知り合ったよくわからない人間でも友達感覚に思えてしまう人も出てきます。

4.説明会への参加を促すパターンには要注意

LINEやメルマガで説明会やセミナーの参加を促すパターンもあります。LINEやメルマガだけならそこでブロックや解除をすればよいだけ。

しかし、セミナーに参加してしまうとそこでクロージングに追い込まれるパターンもあります。

買う気がないのに周りの空気だったり、個室で一対一のやり取り。実際、悪質業者ですとその場でサラ金を借りさせて購入させられる。

それで、稼げもしないようなノウハウやツールを買ってしまうわけですから大学生とかだと苦しい状態に追い込まれます。

5.初月無料翌月課金サービスにも要注意

すべてがすべてダメだというわけではありませんが、よくわからないツールだけでど初月が無料だから使用してみた。

しかし、翌月から課金されることを忘れていると1万円とか2万円とか自動で課金されてしまいますので注意しましょう。

悪質な業者ですとあえて退会のやり方がわからないような仕様にしていたり、わかりにくいような作りにしています。

6.明らかに再現性がないものも注意

これはYoutubeに限らず、怪しいネットの副業広告にもよくあるのですが明らかに再現性が低い副業案件です。

何もしなくても毎月お金が振り込まれますとか、出資してくれれば10倍になって返ってきますとか、どう考えてもやばい案件。

しかしですね、これに引っかかる人たちもいるので本当に注意していただきたい。

よく考えればわかると思いますが、お金はそう簡単に稼げるものではありませんので副業でも再現性が低いのは避けましょう。

Youtubeの副業案件で騙されたケースは多いのは見極めが必要です。

最後に、実際にYoutubeの広告案件で痛い思いをしたとか、副業系のYoutuberに騙されたという話はよく聞きます。

最近ですと、マコなり社長が新しい情報商材をリリースして炎上していますが…

結局、高額情報商材のダメなところはそれに見合った価値があるかどうかですよね。価値もないものを高いもので売るという行為が美しくない。

僕は情報商材を買うなら数万円とかのものやWordpressのテーマとかで十分だというのもそれで大体のことは足りるからです。

もっと賢い人ですと書籍を勉強すればよいというのでしょうが、なかなか難しいと思うので成功者の体験がまとまった数万円の教材ならオッケーでしょう。

けど、いきなり何十万円もするものを売り込まれるということはよく考えるべきです。

どちらかといえば、その販売者が合理的にお金儲けするために仕組んだビジネスかもしれない。

ですから、特に高額な教材ならよさそうだと思ってもすぐに飛びつくのではなくよく考えることをおすすめします。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

川崎でした。

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